2008年01月11日
ポッキーは青春の味
って思ってるのは私だけでしょうか?
ポッキー(Pocky)は、日本の菓子メーカー江崎グリコが1966年から発売しているスナック菓子である。菓子などの部類について江崎グリコが商標登録している。名前の由来は、“ポッキン”という響きの日本語の擬音からである。
グリコの新製品開発にあたって、プリッツにチョコレートをコーティングした菓子を思いついたが、その時は全体にコーティングすることしか考えていなかった。そのため手を汚さずに食べることができるように銀紙で包むことも考えたが、コストや手間の問題が壁となってしまった。その後コーティングしていない部分を「持つ部分」にするという現在の画期的なスタイルを考えつくまで、「持つ部分」は開発者を非常に悩ませることになった。
ポッキー(Pocky)は英語で「あばたのある」という意味や、男性器の隠語でもあるため、アジアや、またヨーロッパではMikadoという名前で販売されている。ミカドゲームという遊びに使う棒に似ているためこの名がついた。また、マレーシアではRockyとして販売されている。(イスラム教国でタブーとされる豚の英単語のつづりを連想させてしまうためである)
なお、ポッキーの芯部分であるプレッツエルは、もともとアメリカのプレッツエルを参考にしたものであるが、2007年現在のところ日本国外のメーカーでポッキーに類似する商品を製造しているところはない。
ちなみに、普通にPockyとして販売されている国(アメリカ・シンガポール等)もいる
日本のメーカーでは明治製菓の「ラッキースティック」や「フラン」、ロッテの「トッポ」がある。後者はプレッツエルの内側にチョコレートを詰め込んだものである。なお、江崎グリコも「トッポ」の類似品として「リバース」を発売している。
韓国ではパッケージの体裁までポッキーに似ているペペロ(Pepero、???)が1983年から韓国ロッテから発売されている。ポッキーが韓国に進出するより先にペペロが発売されていたため、実際にはペペロがポッキーのコピー商品にも拘らず多くの韓国人はポッキーがペペロのコピー商品だと誤解している。毎年、何故か「ポッキー&プリッツの日」と同じ11月11日の「ペペロの日」には、友人同士で配ったり交換し合うのがお決まりになっている。ペペロは日本でもCGCグループを通じて発売されていた。
(以上、ウィキペディアより引用)
名前の由来はそのままでした。。
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